ツナと切干大根のヘルシー餃子
切干大根は干すことで大根の旨味と栄養が凝縮した食材です。水溶性のビタミンやカリウムの流出を防ぐためにサッと洗って戻さず使います。ツナの旨味と栄養が溶け出た缶汁を吸うので、食感の良い美味しい具材になりますよ。

管理栄養士
瀧下 香奈
材料(1人分)
- 切干大根10g
- 大葉4枚
- ★ツナ缶(水煮)1缶(70g)
- ★生姜すりおろし(チューブ)1cm
- ★しょうゆ小さじ1/2
- ★白すりごま小さじ1
- ★片栗粉小さじ1/2
- 餃子の皮6枚
- ごま油小さじ1/2
- 水大さじ2
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
切干大根はサッと洗い水気を絞って、粗みじん切り。大葉は千切りにする。
2
ボウルに1と★の材料(ツナ缶は汁ごと)を入れてよく混ぜ、餃子の具を作る。
3
2の餃子の具を6等分にする。餃子の皮(粉がたっぷりついている側)の周りに手で水(分量外)をぬり、餃子の具をひとつのせ、ひだを付けながら包む。これを6個作る。
4
ごま油をひいたフライパンを熱して、そこに3の餃子を並べ(餃子の底に油を付けるように)、焼き色がついたら水を加え、蓋をして中火で水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
5
4が焼きあがったら器に盛る。*お好みで酢とこしょうを合わせたタレをつけても美味しいです。
管理栄養士からのコツ・ポイント
味がついているので冷めても美味しく、また、においが気になるニンニクやニラを使わないのでお弁当にもピッタリです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 219kcal | ビタミンB2 | 0.09mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.5g | 葉酸 | 38μg |
| 脂質 | 4.5g | ビタミンC | 5mg |
| 炭水化物 | 30.0g | コレステロール | 25mg |
| カルシウム | 102mg | 食物繊維総量 | 3.6g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.09mg |
このレシピの作者

管理栄養士
瀧下 香奈病院栄養士として勤務後、フリーの管理栄養士として料理教室講師や、テレビ・携帯サイトの料理番組講師・レシピ監修に携わってきました。現在はオンラインで食事指導とレシピ開発をメインに活動しています。作ってくれる人、食べてくれる人が笑顔になれる「心地よいレシピ」をお届けします。
